カメが、爬虫類と違って、むしろ鳥に近いというのは、実はオレが1965年に発見し日記にまで記していた真実である。
いや、別にオレの方が先だと主張して、クロフォード君等と争う気持ちは毛頭ない。
科学上の真実が大事なのであって、後先や、名誉などは問題にならないと信じている。
(それでも、オレにノーベル賞をというなら、もらうのにやぶさかでないよ^^)
先にも述べたように、カメが鳥に近いというひらめきは、1965年であり、1966年には、オレにとって信念に近いものになっていた。
その真実を知ったきっかけは、ある大映映画(1965)であった。
その名も「ガメラ」^^
カメが火を噴いて空を飛ぶ!
それって、誰が見たって、ヘビの親戚でなく、鳥そのものだろうが、えー、違うかっ!(笑)
最初は、告白するがオレ自身も半信半疑だった。
でも、2作目、3作目とシリーズが続く内に、もし、カメが鳥に近くなければ、こんなにシリーズが続かないということに、否応なく気が付かされた。
で、カメは、ほとんど鳥・・・・それがオレの強固な信念になった。
分かるかな?^^
その日記はどこにあるかって?
それは、言えません。プライバシーに関わるから(笑)
質問を受け付けます。
はいどうぞ。←枝野風に^^
それは、大映が「ガメラ」を発見したので、あなたではないのでは、だって?
勉強してこい!すべての発見は先人の築き上げたものの上に成り立つんだよ!
そんなことも分からないのか。←橋下風に^^
はい次!
なぜ、分類上の混乱が起こったのかという事だね。
これは、クロフォード君たちと違うところだ。
彼らはこう言う。
「カメの主な身体的特徴がトカゲやヘビなどと共通し、ワニなどとかけ離れている」
カメの“身体的特徴”のどこが、トカゲや特にヘビと共通しているのかね。
カメには甲羅と4本の足があるが、ヘビのどこに甲羅と足があるのか。トカゲのどこに甲羅があるのか。
オレは最初から、カメとワニは似ていると思っていた。
共通点は「固い」と言うことだ。それで十分だ。遺伝子解析など必要ない!^^
え?鳥とどこが似ているって?
今まで、何を聞いてたんだよ!
ガメラも鳥も空を飛ぶんだよ!
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