このコーデックス委員会なるものは、7年も論争をして、トマトに関して、次のことを決めたらしい。
曰く、
1.トマトは、丸いもの・うねのあるもの・楕円なもの・細長いものの4種類がある
2.傷がなく
3.清潔で
4.異臭がなく
5.虫がついていない
6.新鮮であること
ということが決まったらしい。
これが国際共通規格らしいですよ、皆さん。
日本の官僚も、仕事作るために下らないこといろいろ言うけど、国連の連中も同じだったんだ_| ̄|○
この規格というのは卸売市場の新入社員が習うレベルじゃないんですか?
そもそも、傷があって、不潔で、異臭がして、虫がついていて、新鮮でないトマトだったら、国連のお墨付きがどうであっても、誰も買わないわな。
魚の切り身に関しても、何種類あるか知らないが、同じように、傷がなく、清潔で、異臭がなく、虫がついてなくて、新鮮であるってのが国際規格なんですか?
正しすぎて脱力するわ。
こんな奴らに少なくとも7年という、長い年月、金払っていたんだな。
どうやら、オレたちは国内の官僚や政治家の無駄遣いだけでなく、国連の無駄遣いまで神経をとがらせなければならなくなったようだ(笑)
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