2008年07月18日

嵐の他己紹介


ブラウン首相が、ヒースクリフに似てるかどうかなどは、どうでもいい。

オレが食い付いたのは、ディンズデールさんのヒースクリフに対する以下の表現。
「復讐のため家庭内暴力に走り、人を死に走らせるようなまねをして、さらに死んだ恋人の墓まで掘り起こした男だ」

これって、こんな言い方をすれば、小説や映画の主人公は、どうでもいい、ひどいヤツばかりになるんじゃないか。

誰でもいいが、例えばシャーロック・ホームズ。
「ほとんど働かないで、子供をこき使ったり、友人のワトソンをバカにしながら、ときどき警察の手助けをして事件を解決したことがある麻薬中毒患者」

例えばジェームズ・ボンド。
「殺しの許可をもらったことをいいことに、悪の組織と対決する任務の傍ら、女と遊びまくった公務員」

例えば刑事コロンボ。
「女房の尻に敷かれ、汚い車とよれよれのコートを着てロス警察の威信を傷つけた刑事」

例えばターミネーター。
「裸で過去に戻ってきて、人を殺した機械」

例えば、座頭市。
「客を殺したヤクザ按摩」(笑)

例えば・・・・・・・・・・・・・・・・もういいですね。

これ、実在の人物にも使えるな。

例えばブッシュ。
「自転車から、たまにしか落ちなかったアメリカ大統領」

例えば、サルコジ。
「女の許へ、急いで帰ったフランス大統領」(笑)
posted by kingoraw at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103072004

この記事へのトラックバック