そうか、シロアリは喰えるのか。
しかも、たんぱく質が豊富で栄養価が高い。
そりゃそうだ。5日間砂漠で生き延びられるわけだからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・よしっ、良いこと考えた!
人類の歴史を振り返るときに、一つの真実に気がつく←大きく出た^^
それは「人類は、自分たちの食料にして、多くの動物を絶滅させた」というもの。
毛皮を取る、脂を取るなど人間が野生動物を狩る理由はいろいろあるが「ドードー」「クイナの一部」「ステラーカイギュウ」など、人間の食い物にされ、かなりの種が絶滅している。
ここから、次の理論が生まれる。
「絶滅させたいなら、食ってしまえ!」
シロアリは絶滅させたいか生き物か?
その通り。絶滅してもなんにも困らない。
少なくとも人間の生息地域にはいなくてもいい。
ということで、オレはシロアリを砒素とか毒物を使わないで駆除するベンチャー会社を立ち上げることにする。
名付けて「株式会社シロアリ食糧計画」
社員は、朝飯抜きで出社する。
午前中、一軒のお客様のお宅に駆除に出かける。
車の中には、IH炊飯ジャーに炊きたてのご飯がたっぷり。
シロアリの巣を見つけてシロアリを専用の容器に集める。
1回目の仕事が終われば、待望の朝食タイムだ(笑)
ブルーシートを拡げ、思い思いに座って、ご飯をよそう。
(あなたの予想通り^^)そのご飯に、シロアリをパラパラと振りかけて、かっ込む。
腹が減ってるので、実に美味い。しかも栄養豊富だ。
(個人的には塩を少しかける方が好きだ^^)
家の人が、お茶を入れてくれるが、断る。
「休憩ではありません。仕事中ですので」(笑)
午後は、別のお宅だ。
このときの駆除の方法は「シロアリ炊込ご飯」とか「チャーハン」などと変化を付ける。
ただ、喰うだけでもべつに良いんだが、若い社員が、飽きてしまうので居着かない恐れがある(笑)
これを繰り返す。
業務は急成長し、給料も高い上に、食費がかからないので、離職率が低く、優秀な人材が集まる。不況やインフレにも強い。
駆除だけでなく、今度は養殖までして、逆にシロアリを積極的に食料にする。
栄養価が高いのにカロリーが少ないので、爆発的な人気のダイエット食品を開発し・・・・・・・
早よ誰か止めんかい!(笑)
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