最近、オレは「シロアリ」を食料にしようという、革命的かつ建設的な提案をして、圧倒的な無視にあった(笑)
ところが、世界は広い。まだ見ぬ同志がいた、インドのビハール州に。
プラカシュ局長は「ネズミ」、オレは「シロアリ」と対象は違うが、基本的な哲学は同じだ。
その基本テーゼ「邪魔者は喰え!」
(なんかハードボイルド・スプラッターみたいだ^^)
人間に“えさ”と見なされて、野生で生き延びた動物の種はいない。
「シロアリ」「ネズミ」よ、首を洗って待っていろ!^^
まあ、「ネズミ」を喰うのは大賛成だ、オレが喰うのでなければ。
ただ、食材としての「ネズミ」は、肉が少ないような気がするのと、小骨が多そうだな。
でも、日本には「鱧の骨切り」などの料理法などがあって、インドの皆さんにお役に立てると思う。
それにダシを取るという手もあるし、唐揚げにするのもいいアイディアだな。
寒いときには「ネズミ鍋」、暑いときには「シェフのきまぐれネズミサラダ」、花見時には「ネズミお重」、秋には・・・
書いてて段々、気持ち悪くなってきたので、やめます^^
「ネズミ」、どうぞ食べてください。
オレは、好き嫌い多いから、食べません。
シロアリだけです(笑)
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