2008年10月13日

歓迎!尊厳侵害ご一行様


そうか、知らなかった。

鶴田浩二の歌「街のサンドイッチマン」が哀愁を帯びていたのは、サンドイッチマンが「人間の尊厳を侵害」されていたからなんだ。

チンドン屋はどうなんだろう。
消えかけてるのは、これも「尊厳侵害」されてるからかな。
そんなことないな、彼らは演奏家だものね。

お笑いの「サンドイッチマン」はどうなんだ?

参考までに鶴田浩二の「街のサンドイッチマン」(詞/宮川哲夫 曲/吉田正)の詞をご紹介しよう。

1 ロイド眼鏡に 燕尾服
  泣いたら燕が 笑うだろ
  涙出た時ゃ 空を見る
  サンドイッチマン サンドイッチマン
  俺らは街の お道化者
  とぼけ笑顔で 今日も行く
2 嘆きは誰でも 知っている
  この世は悲哀の 海だもの
  泣いちゃいけない 男だよ
  サンドイッチマン サンドイッチマン
  俺らは街の お道化者
  今日もプラカード 抱いてゆく
3 あかるい舗道に 肩を振り
  笑ってゆこうよ 影法師
  夢をなくすりゃ それまでよ
  サンドイッチマン サンドイッチマン
  俺らは街の お道化者
  胸にそよ風 抱いてゆく

うーん、人間の尊厳を侵害されていても、強く健気だな(笑)
posted by kingoraw at 04:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お笑いの方は、「サンドウィッチマン」なんだよね。「サンドイッチマン」とちょっと変えてるところに、ヤツラのプライドを見てる。
Posted by senbei at 2008年10月13日 18:11
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