そうか、知らなかった。
鶴田浩二の歌「街のサンドイッチマン」が哀愁を帯びていたのは、サンドイッチマンが「人間の尊厳を侵害」されていたからなんだ。
チンドン屋はどうなんだろう。
消えかけてるのは、これも「尊厳侵害」されてるからかな。
そんなことないな、彼らは演奏家だものね。
お笑いの「サンドイッチマン」はどうなんだ?
参考までに鶴田浩二の「街のサンドイッチマン」(詞/宮川哲夫 曲/吉田正)の詞をご紹介しよう。
1 ロイド眼鏡に 燕尾服
泣いたら燕が 笑うだろ
涙出た時ゃ 空を見る
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
とぼけ笑顔で 今日も行く
2 嘆きは誰でも 知っている
この世は悲哀の 海だもの
泣いちゃいけない 男だよ
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
今日もプラカード 抱いてゆく
3 あかるい舗道に 肩を振り
笑ってゆこうよ 影法師
夢をなくすりゃ それまでよ
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
胸にそよ風 抱いてゆく
うーん、人間の尊厳を侵害されていても、強く健気だな(笑)
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