2008年10月20日

アイスランド、お前もか!


これは典型的な“よく分からんニュース”だ。

まず、聞きたいのは、そもそもアイスランドでは高額紙幣に“21世紀最初の暴君”プーチンの肖像を使っていたの?

これがはっきりしないと、その後の展開が読めない。

まず、プーチンの肖像を、もとから使っていたのなら、なぜなの?

これは、日本が10万円札を作って、その肖像に“水責めブッシュ”を使うようなもんじゃないの。

そんな札ならオレは、たくさんくれると言ってもいらない^^

金で魂は売れない(笑)

じゃあ、今度は、もし、もとからプーチンの肖像使ってなかったとしたら、「アイスランド」の民たちよ、視力は大丈夫か。
余は心配だぞ。

それはもはや偽札とも言えず、単なるオモチャの「子供銀行券」と同じになってしまうんだが。

そんな、冗談みたいな“偽札”が出回ってるなんて、そりゃ金融機関が打撃を被るのは仕方ないと言われるぞ(笑)

プーチンの肖像使っていても、使わなくても、結果は残念なことになるな。
悪いのはプーチンかな(笑)
posted by kingoraw at 04:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
破産寸前のアイスランドがロシアに融資を頼んだのを皮肉って、実在しない高額紙幣に(実在するのは五千か一万クローネまでだったと思います)プーチンの写真を使った、たちの悪いジョークですね。

どちらかといえば観光地の土産物屋にある「一億円札」ののりなのですが、果たして犯罪になるのでしょうか?
Posted by Nobody at 2008年10月22日 15:31
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