2008年11月24日

外交には八百長はない


ブッシュと小泉のコンビは、見ていて恥ずかしくなったもんだ。

それぞれの国で支持率が高いという鼻につく余裕、小泉の自信に溢れた“属国”ぶり、基本的に深いことが考えられない両者の単純な愚かさ。

それのシンボルが小泉の“エア・ギター”だ。
ブッシュが小泉を見る眼は、絶対可愛いペットを見る眼だった。
あれほど屈辱的な事はないな。
ゴリゴリの反米右翼に転向しようかと思ったくらいだ(笑)

月日は流れて、2008年の冬。
ブッシュと麻生のコンビ。なんて似合ってるのだろう^^

東、8年の長きに亘って、山あり谷ありを歴てめでたく“史上最悪大統領”になったブッシュ。
西、わずか2ヶ月で、谷のみの推移でめでたく“史上最速支持・不支持逆転総理”になった麻生。

枯れた、いい取り組みや^^

世界に悪影響以外与えない顔合わせが、やっと実現した。
よかったね、“あそう”さん。サミットの時みたいに無視されなくて。

そして、“あそう”は、日本を無視しきって北朝鮮の制裁解除を決めた「水責めブッシュ」から、オバマに拉致問題を「引き継ぐ」という言質をやっと取って、ニコニコしている。

よかった、よかった。
厳しい国際外交の舞台で、こんな日向の縁側みたいなほのぼのが伝わってくる光景も珍しいな。

それもこれも、あと少しで引退する人たちが醸し出す虚脱感なんだな^^

“あそう”さんのことだから、自分の年金はさぞかし100年安心でしょうね。
posted by kingoraw at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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