2009年11月08日

カトリック、良識に訴える


このラパスの大司教、苦しいんだろうな。

「頭蓋骨の日」という異教の邪悪な儀式なんてのは、本当は頭から否定したくてしょうがない。
「神の憤怒の雷(いかづち)が、おめえらのそのドタマに落っこちるといいだ」
なんてな事言いたいんだろうな。

でも、下手に伝統文化を突くと、ろくな事がないというのを、長い歴史から学んでいる。

おまけに、その国の風習でどんどん変化してしまう。
日本なんか、「ハライソ」だもんな^^

世が世なら、宗教裁判で拷問にかけて、火炙りにしたいのにそうも言えない苦しさ。
その胸のうちを分かって下さいよ^^ ←誰だ、お前^^

せめて、「使われる頭蓋骨は、先祖のとちゃいまっせ。よその人のんをつこたらあきまへん」くらいで、お茶濁すくらいしか出来ないよな。

ボリビアのカトリック教会さん、お疲れ様です(笑)
posted by kingoraw at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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