このラパスの大司教、苦しいんだろうな。
「頭蓋骨の日」という異教の邪悪な儀式なんてのは、本当は頭から否定したくてしょうがない。
「神の憤怒の雷(いかづち)が、おめえらのそのドタマに落っこちるといいだ」
なんてな事言いたいんだろうな。
でも、下手に伝統文化を突くと、ろくな事がないというのを、長い歴史から学んでいる。
おまけに、その国の風習でどんどん変化してしまう。
日本なんか、「ハライソ」だもんな^^
世が世なら、宗教裁判で拷問にかけて、火炙りにしたいのにそうも言えない苦しさ。
その胸のうちを分かって下さいよ^^ ←誰だ、お前^^
せめて、「使われる頭蓋骨は、先祖のとちゃいまっせ。よその人のんをつこたらあきまへん」くらいで、お茶濁すくらいしか出来ないよな。
ボリビアのカトリック教会さん、お疲れ様です(笑)
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