久しぶりにカッコ良いニュースを読んだな。
耳にボールペンかあ。
この肉屋のオッサン、カッコ良いなあ。
耳に、赤青の鉛筆のオッサンたちとだいぶ違うな^^
まず、日本と違い、肉屋のオッサンが勲章をもらうというのが良い。
まあ、そもそも勲章なんてどうよ、とか、この肉屋のオッサンが食肉業界のドンでその権力に勲章という可能性もあるが、それは無視ね。
ドンがボールペンを耳に挟まないだろうしね^^
常に仕事道具のボールペンを持ち歩いてるってのもいい。
これは、例えば経理がソロバンを持ち、船乗りがマドロスパイプを持ち、営業マンが商品見本を持ち、木こりがチェーンソーを持って式典会場に来るって事だろ^^
いいじゃないのよ。
式典会場の女王の前でチェンソーがうなりを上げ、営業マンが聖書を売り始め、それを見た経理係がソロバンをはじく^^
参加者の3割に注意されて言ったこのオッサンの言葉がまた痺れる。
「その人たちには『女王さまが七面鳥をご所望になり、肉のサイズを書き取る必要が出てくるかもしれないからですよ』と説明しました」
くーっ!カッケーッ!
日本なら、関係者が絶対こんな事を許さないだろうな。
女王が微笑んだというのもいい。
目の前でチェーンソーが唸っても、どうかぜひ、微笑んでいて欲しい(笑)
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