「チープ・ホラー・ムービー」といわれる事件だけあって、オイラの好きな、昔のハマーフィルムの怪奇映画にありそうで、一瞬、ニコニコしそうだった。危ない危ない。
突っ込みどころは3点。
1.臓器販売会社という会社がアメリカではすでに成立していること。映画「ラブド・ワン」の世界を、現実が超えたんだな。ブラック・ユーモアが負けた。
2.臓器取り出して、その後に「パイプや手袋、エプロンなどの物的証拠を詰め込」んでいたということ。
これはシステムとしてまだ確立していないということだな。
物的証拠という意味がよく分からないが、とにかく、手当たり次第というところが成熟していなくてダメだな。これからに期待したい^^
発泡スチロールで、臓器のような詰め物、量産したらどうだ?
3.臓器の価格が2700万だったこと。
これって本人が納得すれば、ビジネスとして成立するじゃないか。
保険料払ってなくても、死後に臓器を売れば、それなりに子供に残してあげられるという親がいてもおかしくない。
臓器、高く売るために禁煙したりして^^
ただ、95歳を85歳に偽ったのは、いかがなものか。表示偽造じゃないか。業界の適正な自浄能力に、期待したい^^
オイラが、煙草やめたのはこのためじゃないからな、頼むぞ(笑)
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