あれれ、つい最近ベネチアの水位が上がったってNHKの特集(「クローズアップ現代」)見たばかりだけど。
温暖化で水位が上がって、ゴム長みたいの履いていたぞ。
この温暖化による水位の上昇なんだけど、北極の氷が溶けても上昇なんかしないとある学者がいって、なるほどと思った後に、じゃあ南極はどうなんだとか、氷河が溶けるのはどうなんだとか思ったことがあった。
だけど、そもそも海水自体が膨れあがるってのは、初めて聞いたな。なるほどね、納得。
言っとくけど、海水は、いったん膨れたら手を付けられないぞ。なんせ量が違う。しかも、この量というのは、人類より古く、地球の端っからあるんで、文句言いようがない^^
自民党の議席とは訳が違うんだ。
なにが正しいのかと言うより、人類の地球における歴史の短さを痛感するな。
人類にとっての地球と、地球にとっての人類はまったく違う。
原因はなんであれ(と言っておこう)、地球の過去にはこんな変動はいくらもあったはずだ。地球にとっては、微々たる違いさ。
地震だって、地球が「ブルブルって震えた」だけだから。
0.001℃の海水温の違いで、人類はひっくり返るんだ。
化石燃料や、その他の資源の有限性を考えたら、地球における人類も長くないな。
ガキの頃ね、オレは資本主義だろうが、社会主義だろうが、地球そのものが限界になると言って、吊し上げられたことがある。敗北主義者として^^
でも、当たってきたかな。
予言者と言うことで、細木数子の後釜でどう?
「ノートルダムの父」で(笑)
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