2008年03月14日

鉄格子の中の肥満体



こういう記事を読むと、人によって感想はいろいろあるのだろうが、オレはすぐ「このおデブちゃんは幹部だったのかどうか」と言うことと「なんの罪だったのか」と言うことを考える。

と言うのは、下っ端にしても、幹部にしても、この210キロがマフィアの仕事をしている事が、想像できないからだ。
だからこの記事は物足りないんだが、その分勝手な想像ができる^^

「24時間体制で看守が介助」していて、なおかつ5カ所の施設で「いずれも同容疑者の尊厳を尊重できなかった」わけでしょ。

そ、そ、尊厳?尊重?

このサルバトーレは、娑婆で自由でいたら「尊厳」は尊重されるのか?
210キロと言ったら、そんなレベルでないだろう。
こんなの殺し屋ですっていっても、怖くないし、ゼイゼイ言ってるだろうから、暑苦しいし、逃げたら追いかけてこられないだろうし。

そこでオレは考えた。このサルバトーレは、マフィアが当局への嫌がらせのために子分にしてたんだな、間違いない。

マフィアは、警察や司法を何とか困らせてやろうとして、この「尊厳を維持しずらい」おデブちゃんを飼っておいて、何かの折りに身代わりにして自首させたんだ。
そしたら、当局は案の定、音を上げて自宅に戻しやがった。ざまあみろと、みんなで祝杯を挙げてたら、空気読めない誰かが、あのデブこれからどうする、という現実的な意見が出て、今頃みんなで苦い顔をしてるんだ。

そうだそうだ・・・・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○
posted by kingoraw at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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