2008年03月15日

盗聴天国、アメリカ議会



分かりにくい記事だな。

上院と下院、議会とホワイトハウス、共和党と民主党が入り乱れてよく分からん。

下院は、盗聴に協力した通信会社は、今後は免責するが、以前のはダメだという修正法案を出し、「水責めブッシュ」のホワイトハウスと上院は、前に遡って免責しなければダメだと言ってるんだな。

そこまでは、何とか分かった。

問題は次の一節。
「審議に先立ち、警備職員が扉を閉じ、盗聴器を一掃」って、議会に盗聴器が仕掛けられていたのかい!  (メ`´)凸

仕掛けれらていたのを、知ってたんなら、「盗聴器」とは言わないと思うし、知らないんだったら普段の警備があまりにひどいだろう。

「盗聴」の法案を審議するのに、まず議会の盗聴器を外してからと言うのは、マヌケすぎる。若しくは「民主的」過ぎる。

アメリカ合衆国では、議会に盗聴器を仕掛ける自由もあるなんてね。
うらやましい(笑)
posted by kingoraw at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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