2008年03月21日
バカとアホウの絡みあい
この戦争は正しかったと「水責めブッシュ」は言う。
フセインを追放したから正しかったという。フセイン政権の「拷問と圧制」の時代を終わりに導いたから正しかったという。
そして、「効果があるから」テロリストの容疑者に対する「拷問」をやめるべきではないと自らいって、CIAをたしなめてみせる。
水責めブッシュ大統領は、この戦争は確かに金がかかるし、人間が4000人以上死んだ。それは痛い犠牲だ。だが、米軍を増派したのは正しかったんだという。
死んだイラク国民?さあ、何人なんかね。何万人?
「水責めブッシュ」のよき相棒、タラバニ大統領は、「刑務所は無実の囚人であふれ、拷問と非人道的な罪が繰り広げられるサダムの劇場」が終わったとの認識だが、なに、刑務所の中が外に出てきただけさ。
独裁の拷問より、「民主主義の拷問」の方が民主的なんだ。なんせ、議会で決めたんだから。なんせ、刑務所の中だけでなく、人々全員に「平等に」降りかかるんだから。
ブッシュとフセインとビンラディン含めて、狂信者のバカとバカの狂信者の戦いなんだ。
納得しないで死ぬのは市民のみ。
アメリカ兵が、子犬を崖から投げ殺して、笑ってる動画が流されて、米軍が犯人を特定して処罰するぞなんて力んでるニュースがあったが、偉そうなこというんじゃない。
今に犬どころか人間を放り投げる米兵が続出するぞ。いや、もうすでに現れてるか。人間で子犬じゃないからニュースにならないだけだ。
それが戦争じゃないのか?
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