2008年03月26日
かくも長きトイレ
47歳のPaulinoさんが、「ものすごく長」いトイレをしていて、なぜか、それを「目撃」している人がいた。
「ものすごく長」いトイレをしているのを目撃した人は、「ものすごく長」かったと証言しているわけだから、「ものすごく長」くそれを見ていたわけね。
どういう状態で見ていたんだろう。
隣のトイレの前で待っていて、「ものすごく長」いトイレをずっと見ていたんなら、その目撃者の並んだトイレの中の住人もまた、「ものすごく長」いトイレではなかったのではないか。そのトイレでは問題は起こらなかったのだろうか。
自分がトイレに入っていて、47歳のPaulinoさんが「ものすごく長」いトイレをしているのが分かったのなら、自分も「ものすごく長」いトイレをしていたことになる。揉めたときは怖くなかったのか^^
人のトイレの時間を計るのが趣味という変態だったら、「ものすごく長」いトイレを目撃証言したのは納得するが、友だちにはなれない。(なってくれとは言われてない^^)
2人組はドアを蹴破って、「ものすごく長」いトイレをしていた47歳のPaulinoさんを引きずり出して、用を足したとあるが、2人同時に用を足したのか?かわりばんこだったら、どういう風に順番を決めたのか?ジャンケンか?それとも緊急性?緊急性は話し合ったのか?そんな余裕はあったのか?
悩みと疑問は尽きない^^
さて、「ものすごく長」いトイレをしていた47歳のPaulinoさんは、自宅に帰って銃を持ってとって返して、2人を射殺する。ところがそれはどうやら人違い。
整理しておこう。
「ものすごく長」いトイレをしていた47歳のPaulinoさんは、トイレを邪魔され、切れて、関係ない人を射殺。殺人で逮捕される。そして今後は「ものすごく長いトイレをしたあげく誤認殺人を犯した人」として記憶される。
トイレを蹴破って、47歳のPaulinoさんを引きずり出した2人組は、用は足したし殺されなかったし、あとはひっそり暮らすのみ、テキサスかなんかで。
間違って殺された人は、他人のトイレ騒ぎのとばっちりで殺され損。・・・墓碑銘に何て書いたらいいのか。
警察がコメントをひかえる理由がよく分かる^^
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