この記事の頭を読めば、脳の働きが悪いから、賭けた馬は決して勝たず、買った株は即刻下がるって思うでしょ、誰でも。
逆に考えれば、脳の働きがよければ、つまり、賭けた馬は必ず勝って、買った株は即刻あがると思ったんだけど、考えて損した。
このスイス連邦工科大学ローザンヌ校が言ってるのは、脳の中の「前島」が活発になると、リスクを過小評価するってんでしょ。つまりリスク判断する脳の領域が分かったってことを言いたいだけなんだ。
なんのこっちゃ。
賭けた馬は必ず勝って、買った株は即刻あがると言うのとはまったく関係ない。
まあ、考えれば、馬券を必ず脳の働きで取れたり、株は必ず考えればあがるってのなら、競馬と株の世界が成り立たないものな。
この記事の冒頭に異議ありだな、バカ者!
危ない危ない、ドラえもんの貯金箱、壊すとこだったぜ^^
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