マジック大好き人間のオレとしては、なごみネタの一つだが、やっぱりこれをみると、思い出すのは、麻原ショーコーの「空中浮遊」と「水中クンバカ」だな。
見たことがある人も多いと思うが、「筋肉の力」でピョンピョン跳びはねる「空中浮遊」には笑った。何であれが空中浮遊だと信じられるのか、信じられなかった。
最近のデジカメの高速連写なら、すごいことになるな^^
「水中クンバカ」も、ものすごいギャグコントだった。苦しそうにあえいでプファーと水面に顔を出したショーコーさんには、楽しませてもらった。普通の人より、時間短いんですが^^
つまり、あんなおマヌケな教祖でも、カルト宗教としては立派に成立してしまうのが怖い。
言動のマヌケさと対比すればするほど怖くなる。
カルトといえば、次のニュースも訳わかんない。
このカルト集団は、「最後の審判」を信じて、死なないように洞穴に閉じこもったんだよね。
それなのに、引き出そうとしたら死ぬぞとか、キリスト教が禁じる自殺するぞとか、何なんだろうね。立て籠もる意味ないジャン。
それと、ロシア正教は自殺禁じてないの?
しかも丸太で頭殴ったって、それで死ぬのは難しそうだぞ。
例えば、修学旅行などで買った木刀で、自分の頭殴って死ぬことを想像して欲しい。
ただ痛いだけだと思うが^^
それで病院に居るってんだからしまらないなあ。死ぬ気ないな、教祖。
当局の発想もよく分からん。
バーコードは「悪魔の印」だから、牛乳が買えないというが、バーコードは牛乳だけでないだろ。その他はどうするんだ。人はミルクのみにて生きるにあらず^^
しかも牛乳の代わりに牛1頭って、その発想もすごい。
こんな教団でも、熱狂的な信者がいると言うのが、ホントのカルトの怖さなんだな。
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