2008年04月06日

空中洞穴の悪魔



マジック大好き人間のオレとしては、なごみネタの一つだが、やっぱりこれをみると、思い出すのは、麻原ショーコーの「空中浮遊」と「水中クンバカ」だな。

見たことがある人も多いと思うが、「筋肉の力」でピョンピョン跳びはねる「空中浮遊」には笑った。何であれが空中浮遊だと信じられるのか、信じられなかった。
最近のデジカメの高速連写なら、すごいことになるな^^

「水中クンバカ」も、ものすごいギャグコントだった。苦しそうにあえいでプファーと水面に顔を出したショーコーさんには、楽しませてもらった。普通の人より、時間短いんですが^^

つまり、あんなおマヌケな教祖でも、カルト宗教としては立派に成立してしまうのが怖い。
言動のマヌケさと対比すればするほど怖くなる。

カルトといえば、次のニュースも訳わかんない。




このカルト集団は、「最後の審判」を信じて、死なないように洞穴に閉じこもったんだよね。
それなのに、引き出そうとしたら死ぬぞとか、キリスト教が禁じる自殺するぞとか、何なんだろうね。立て籠もる意味ないジャン。

それと、ロシア正教は自殺禁じてないの?
しかも丸太で頭殴ったって、それで死ぬのは難しそうだぞ。
例えば、修学旅行などで買った木刀で、自分の頭殴って死ぬことを想像して欲しい。
ただ痛いだけだと思うが^^
それで病院に居るってんだからしまらないなあ。死ぬ気ないな、教祖。

当局の発想もよく分からん。
バーコードは「悪魔の印」だから、牛乳が買えないというが、バーコードは牛乳だけでないだろ。その他はどうするんだ。人はミルクのみにて生きるにあらず^^
しかも牛乳の代わりに牛1頭って、その発想もすごい。

こんな教団でも、熱狂的な信者がいると言うのが、ホントのカルトの怖さなんだな。
posted by kingoraw at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92428899

この記事へのトラックバック