2審まで行ったんだね。何よりもそれが面白い。
日本でもイギリスでも、警察・検察のメンツに対する考え方は、同じだね。
と、思ったんだが、実はメンツの立て方が正反対であることに気がついた。
日本で考えようか。
まず、男のストリップが日本では考えにくいので、女のストリップで考えてみよう。
以下、オレの比較文化人類学に基づいたシミュレーション^^
「ある船橋のストリップ小屋で、すけべデカの出し物が公開された。
もちろん、デカとは名ばかりで、婦警の制服で超ミニ。××は××だった(笑)
で、私服の本物のデカがやってきて、知らんぷりしてショーをしっかり最後まで見ていた。そして、客の追い出しで、劇場前に出てきた、そのストリッパーを『警官を装い、なおかつ腰にぶら下げた警棒を凶器と見なして逮捕した』
イギリスの警官は、逮捕して、屁理屈付けて、2審まで突き進んだが、では、日本では、どうなるかというと、逮捕したあと、テレビ、新聞などのマスコミやネットのブログや2ちゃんなどで、総突っ込みが始まる。(オレもその1員^^)
例えば『最後まで見といて逮捕かよ』『金払ったんかい』『そんなことやってる場合か』『お前が凶器だ』なんてのがあって、『ストリップそのものが犯罪だ』『しっかりやれ』なんてのが飛び交う。
で、日本の警察は、不起訴にする。なるべく早く忘れて欲しいから^^
『初犯で、悪質性が薄い』なんて理由を付けてね。
なぜかというと、『最後まで見た』というのが負い目になるからなんだ。
イギリスは、確認するために必要な事だったと、絶対自分たちのスケベ心は認めないし、強引に戦う姿勢を見せるが、日本では、後ろめたいし、そんなことで延々とネタにされるのは耐えられない。必要だから悪くないとは一応言うが、2審まで争うことは、絶対しない。間違いない^^」
「警官を装って」「凶器の警棒を持っていた」という罪状だけなら、ショーを最後まで見る必要ないものな(笑)
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