2008年04月29日

遺憾を韓国語で言うと?



最初、タイトルを読んだら、一瞬、聖火リレーの混乱を、韓国政府が中国に謝ったように受け取ってしまった。

そしたら、逆に、中国に抗議したという事なんだね。

中国人学生が、事もあろうに抗議デモに投石したということに怒ったわけだ。

このことから、「遺憾」という言葉が、いかに意味の曖昧な言葉なのかと言うことがよく分かる。
政治家が使いたがるわけが、今回しみじみと、よく分かった。

辞書によれば「思っているようにならなくて心残りであること。残念な、そのさま」とある。

「こんな混乱が起こって残念だ。(中国政府の皆さん、許して)」
「こんな混乱が起こって残念だ。(中国政府、謝れ)」
確かに、どうでも使えるな。

「遺憾です」というのは、「抗議」にも「謝罪」にも使える便利な言葉だったのだ。

だから、政治家が「遺憾です」と言ったのは、別に謝罪でもなんでもないんだ。
そんなものに欺されるわけには、ホントはいかんのね。

「遺憾」はいかん・・・・ごめん。

※でも、朝鮮語に「遺憾」なんて曖昧な言葉があるのかな^^
posted by kingoraw at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辞書で引いたら『ユガン』でした。最後の『ン』は N じゃなくて M の音で。ユガムとはっきり言ってはだめみたいです。オリンピックそのものはゆがまないことを願うばかりですね^^ では失礼します。
Posted by とーりすがったおばちゃん at 2008年04月30日 10:32
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