イギリス人って面白いね。
挨拶のキスで照れる、前首相は無賃乗車する、現首相の蝋人形を作るかどうか悩む。
最近だけでもこんなのがある。
それで今度は、裸のミイラに布をかぶせる。
「裸のミイラを見せることに公共的価値や教育的価値はあるのか」「ミイラにもっと敬意を払うべき」だってさ。
キリストの磔図にダウンを着せたらいいんでないかい^^
こういう意見に「公共的価値や教育的価値は」ないし、「敬意」も払われないが、滑稽であることは間違いない。
こういう偽善的な俗物根性がある一方で、イギリスには肝の据わったユーモア精神があると思うのだが、それが発揮されてないな、最近。
スウィフトやショーやチェスタトンはどこに行ったのかね。
見つかったら、連絡ちょうだい(笑)
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