2008年05月23日

恥知らずなミイラ


イギリス人って面白いね。

挨拶のキスで照れる、前首相は無賃乗車する、現首相の蝋人形を作るかどうか悩む。
最近だけでもこんなのがある。

それで今度は、裸のミイラに布をかぶせる。

「裸のミイラを見せることに公共的価値や教育的価値はあるのか」「ミイラにもっと敬意を払うべき」だってさ。

キリストの磔図にダウンを着せたらいいんでないかい^^

こういう意見に「公共的価値や教育的価値は」ないし、「敬意」も払われないが、滑稽であることは間違いない。

こういう偽善的な俗物根性がある一方で、イギリスには肝の据わったユーモア精神があると思うのだが、それが発揮されてないな、最近。

スウィフトやショーやチェスタトンはどこに行ったのかね。
見つかったら、連絡ちょうだい(笑)
posted by kingoraw at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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